【北海道ツーリング2019】誰だ!襟裳岬に何もないって言ったやつ!

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ゲリラキャンプより撤収

9/3

早朝とか言いながら6時に目が覚めた。


片付けているとサンボマスターの曲みたいなチャイムが鳴る。
ヤバい、もう7時か。

ししゃもは獲ってないから法には触れていないハズだが・・・
荷物の整理もそこらにそそくさと移動を開始した。

道の駅サラブレッドロード新冠

カツゲン!!!北海道の味

朝恒例のセコマめし。新メニューのおにぎりがとてもおいしかったのでリピートしたい

ピーマンソフトの文字に惹かれ購入する。 なんというかその・・・すごく・・・ピーマンです・・・

道の駅サラブレッドロード新冠に隣接したセコマで朝ごはんを食べているとカワサキヴェルシスのお兄さんが話しかけてきてくれた。

旅バイクってカンジだな~
苫小牧の方だが小旅行しているらしい。
何かとうちのビラ子を褒めてくれるいい人だった。

けっこう喋ったあとお兄さんと別れ、ピーマンソフトを食べながらなんとなくtwitterを見ていると、カツ氏が近くにいらっしゃるらしい。
わざわざ会いに来てくださったのだ!

シャツとトートを買っていただいて、もっとおしゃべりしたかったが仕事中なのでやむなく解散。

襟裳岬に向かって走る。


途中、セコマで昼食をとろうとしたらカツ氏より襟裳岬のラーメンがうまいという話を聞き、とりあえず食べないとヤバそうな目玉焼きだけを平らげ襟裳岬に向かう。

襟裳岬

森進一が襟裳岬にはなにも無いと歌っているが、そんなことはきっと無いはずだ。
おふくろさんや襟裳岬の歌で稼いだ金で作った、世界一楽しいテーマパーク、「襟裳ランド」がきっとあるはずだ。
森進一のおふくろさんやじゃがいもの会面々しか入れないと言われていて、昆布で出来たワンデーパス入場し、昆布のキャラクターのヌルリーとだし太郎がハグでお出迎え、日高昆布漁の漁船で冒険に向かうアトラクション「襟裳の海賊」や世界各国の昆布が見られる「イッツ・ア・昆布ワールド」といった夢の国があるに違いない!(伊集院光深夜の馬鹿力、いい旅・夢奇文のコーナーより抜粋)

冗談はこんなものにしておいて、行ってみたらなにやら情報過多な建物が。
ここが襟裳ランドもとい襟裳岬のお土産やさん。
とりあえず襟裳ラーメンをいただく。

情報過多!襟裳ラーメン

ラーメンの前に来たつぶ刺に舌鼓を打ちつつラーメンを待つ。
味付けが塩か味噌か醤油で選べるのだが、醤油好きなので迷わず醤油だ。

来たラーメンは、カニの足がやたら目立つがよく見ると色々なものが乗っている。
イカゲソに火の通ったつぶ貝、細切りのわかめ(めかぶ?)、アクセントにわかめと白菜、にんじんと陸と海の幸が目白押しだ。
スープは魚介のだしが効いて、麺は柔らかめ、具は魚介です!という自己主張となかなかのお味。
トゲトゲなカニの足(花咲ガニ?)はだしとしての使命を全うした後だった。
そういえばカニの味噌汁の作り置きしたのを温めたあとのカニの身ってこんな感じだったかも。
などと失礼なことを考えつつ完食。
次は塩味を食べてみよう。
おいしいものを食べた後はいよいよ襟裳になにも無いか確認することにする。

お店の中にはこんぶポスターが。何年前のだ。

ダンジョン感高め!襟裳岬風の館!

駐車場の海側に出ると襟裳岬風の館がある。

外観

入ってみるとそこはなんともダンジョン!といった雰囲気だった。

具体的に言うとメガテンとかのちょっと現代風のRPGに出てきそうな感じの。

ちょっとボス前っぽい

いや、おれメガテンはライドウシリーズと女神異聞録ペルソナ(初代)とノクターンマニアクスしかやったこと無いからそんなに詳しくはないんだけどなんとなくそんな気がした。

まぁ写真の撮り方の問題な気もせんでもないけど

ピントの合わなさから撮ったときのおれのやる気の無さが伺える
ダンジョンを進むと、唐突に現れる青春こんぶという謎の萌えキャラ。
どうも襟裳の広報的なものらしく、検索してみたら漫画もあった。
内容は・・・まあおれ萌えアニメや萌え漫画とかまったく読まないから面白さがイマイチ分からなかったけど、きっと好きな人は好きなはず!多分。
そりゃ田中圭一先生や山口貴由先生みたいな下ネタかいやにハードコアな漫画ばかり普段から愛読してる奴が萌え漫画を理解できるなんて思ってはいないが・・・いやはや異文化交流ですな。
などとしょーもないことを考えつつ中は前に来たとき入ったしいいかなと入らないでおいた。
中は歴史資料や昆布が好きな人にはたまらない場所だとだけ言っておこう。
あと運が良ければアゴヒゲアザラシが展望台から見れるよ!
・・・我ながらPRが下手だな。

襟裳岬は崖を見よう!

風の館の外には海を見下ろせる岬や、灯台が立っている。

謎多きオブジェからいかにもな看板

岩礁を見渡せる展望台にやっぱり看板

だが個人的には少し行った先にある崖を推したい。

襟裳岬の看板から少し行くと急に藪が開けて壮大な景色が目の前に飛び込んで来る。
今まで走ってきた丘陵地帯から急に切り立った崖が地の果てまで続いているのだ!(語彙力)
写真ではいまいち伝わりにくくて残念でしかたない。
とにかくすごくよかったので是非実際に行って見てもらいたい。

この花はなんだろ?

地面になんか生えてる。


・・・ハマナス?

襟裳岬を満喫して、さて次は・・・となんとなくライハに泊まりたくなる。
ここからだと大正カニの家か屈足ライダーハウスかなぁ?
せっかくなので屈足に行ってみることにした。
まあ理由は点呼が無いから早めに寝てもいいからだが。

本日のお宿 屈足ライダーハウス


道中マシュマロと夕焼けを眺めたりしつつたらたら走ってたら日が落ちる直前くらいに着いた。

おれと同時くらいにセローが来た。
後にフォローしてもらえるリョーへー氏だ。
広島から5月より日本一周されている元(年末には戻るらしいが)パティシエだ。
オレンジのセローがカッチョいい。

中に入ると先客に自転車で来た人が1人、ラジオを聴いていた。
この人は電動アシストを導入してから1日あたりの航行距離100キロ超える猛者だ。
おれがクロスで近所の道の駅まで往復80キロくらい走って全身筋肉痛になったのにこの人は毎日のように100キロ以上走ってるという。
電動アシストとはいえ24km/hを超えるとアシストが無くなりただの重たいチャリと化す上、スポーツ自転車の巡航速度がユルく走って20キロ~30キロくらいと聞くので、ちょっと走ればすぐにアシスト止まるだろうし、加速が楽でも巡航はなかなか大変そうだ。
と、乗ったことない奴なりに思ったり思わなかったりしつつ、ブログを更新して、眠いので寝た。

次回、【北海道ツーリング2019】キツネにまみれておんねゆ温泉

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